う・・久しぶりの更新です。

4月に3泊4日で、関東方面を一人旅してきました。

帰ってきてすぐ、お店のイベントやマルシェ出店でバタバタしてブログ書けず。

そのうえ、持病のカイカイじんましんが出て、テンション低く(汗)、発信できずにいましたが、

自分用の記録としてやっぱり残しておきたいので、ブログ再開!

 

旅の目的は、ここに行くこと!

イランイスラム共和国大使館です。

南麻布にあります。とってもおしゃれな街。閑静な住宅街の中に、目指す場所はありました。

 

イランイスラム共和国大使館で開催された、ローズウォーターの文化交流会に参加。

先日購入した、キッチン蒸留鍋を開発された、アロマ蒸留協会主催の会。

 

イランでは、ローズウォーター(バラの芳香蒸留水)は、聖なる水として、生活のいろんな場面で用いられているそう。

お料理はもとより、スキンケア、ヘアケアとして、また、にきびや頭痛など民間薬としての利用も。

 

イラン大使館の中に入る際、ひとりひとりの手にローズウォーターを振り掛け、浄めてから入場でした。

 

イラン大使のお話などを伺い、ローズウォーターのレクチャー。

その後、ローズウォーターを使用したスイーツの実演後、ランチ会。

 

ローズウォーターを使ったお料理や豪華なフルーツがテーブルに!

 

桜の花びらが舞い散るお庭に敷かれた豪華な、ペルシャ絨毯の上で食べました。

 

まるで、パラダイスのような貴重な体験。パラダイスの語源は、イランの庭園から来たそうな。

 

思い切って行って良かったな!

ドレスコードが決められて、着ていくものに悩んだり、道中乗り換えが複雑で、たどり着けるか心配だったり、

ひとりで、ドキドキしていましたが、行けた充実感でいっぱいでした。

 

イランの飲むローズウォーター、以前取り扱っていましたが、再度、ローズウォーターの良さを再認識。

 

もう一度、ローズウォーターを皆さんにご紹介したい!

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のふのりを収穫してもらった後、ずっと聞こえてくるコトバ。

 

ふのりをお山へ届けて!

 

ん?どこのお山?

 

せふりさん。

 

山と海は恋人。

山は海に逢いたくて、川を伝って海へ逢いにいきます。

 

海が山へ逢いたいときは?

 

思いが募って、津波となって海・山へ行く。

 

 

でも、津波になられては、大変。だから、たまには、人間が山へ海のものを運んであげる。

山のご神事をするときは、海のものを持って行くんです。

 

と、数年前宮古島で出逢った人に教えてもらいました。

 

そんな話を思い出し、

 

そうだ、背振山へ行こう!と、去年、島々ツアーにご参加の背振在住縄文人!?ちにた工房さんへ

ふのりを持って、友人のにゃおみんさんと押しかけました。

 

まずは、背振神社へご挨拶。大きな杉木立の中、凛とした空気を感じながらお参り。

 

そして山頂付近でお弁当。遠くに志賀島が見えました。

 

縄文人・ちにた工房さんは、野草とり名人。

今はフキノトウの収穫時期とか。

 

車を走らせていても、フキノトウがあれば見逃さない、動体視力!

間違いなく縄文のハンターの目をお持ち!

 

この日の収穫。クマザサとフキノトウ、ニワトコの若芽。ちにたさんちのお庭に生えてる、シイタケ&チャービル。春の山菜の数々!

 

クマザサはお茶にすると良いと教えてもらいました。

 

タケノコ風味が、ほんのり香るお茶。ケイ素たっぷり?身体に良さそう!

 

そして、フキノトウ、ニワトコ、シイタケは早速、夕飯の天ぷらに。

 

あまりの美味しさに食べすぎちゃいました!

 

翌朝、まさかの、デ・トッ・ク・ス(汗)。

 

朝からトイレに何回も駆け込むことに。

 

 

食当たり?

 

どうやら、ニワトコは食べすぎては危険な山菜と判明。

 

便秘のお薬にもなるらしい。

軽い吐き気と腹痛が、その日のお昼くらいまで続くという惨事(笑)。

 

久しぶりの体調不良にヘロヘロでしたが、それはそれで必然だった出来事が。

 

 

翌日にはすっかり回復。

 

冬の間にため込んだものをさっぱり、排出できた感あり。めでたし、めでたし。

 

ニワトコの若芽、ホント、美味しんです。アスパラの天ぷらみたいな香ばしいお味。

 

でも、でも、体質によっては要注意な植物みたいです。

我が家は息子も、同じような症状となりましたが、夫だけ何ともなかったんです。

 

我が家で一番抵抗力ない人なんですけど。

 

そんなこんなのおまけ付き、背振山訪問でしたが、ふのりをお届けできて良かった!

 

ちにた工房さん、お世話になりました。

 

ちにた工房さんのネーミングの由来は、このワンちゃん。

ちにた君!

 

とっても人懐っこい可愛いワンちゃんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたつみ石けんは、志賀島で採取された「ふのり」を配合しています。

ふのりは、フノランという水溶性の食物繊維が豊富です。

煮溶かすとネバネバ成分が出てきます。それが粘性多糖類と呼ばれ

汚れを吸着して排出する働きがあります。

 

古代より、人々はそこに注目して、髪や身体を洗っていたそうです。

 

宮尾登美子の小説や夏目漱石の小説に、ふのりで洗髪する話がでてきます。

江戸時代の遊女も、その黒髪を守るため、ふのりで洗ったという小説があります。

 

シャンプーや石けんのない時代、ふのりは、多用途に利用されてきました。

 

しかし、今ではほとんど市場にでまわることはありません。

志賀島でも、ふのりを採取する漁師さんは一軒だけ。

折居さんご夫婦です。

 

 

ふのりは、新月と満月の大潮の時しか採取できません。

 

月と太陽と海のエネルギーをたっぷり受けて生育します。限られた場所でしか採ることできない貴重な海藻。

 

 

 

その海藻ふのりをたっぷり配合したわたつみ石けん。

 

泡立ちがきめ細かで、吸着力に優れています。

 

洗って気持ち良い石けんだと、言われるのはふのりのおかげ。

 

 

 

 

ここが志賀島で聖地とされる沖津宮。

志賀海神社のご祭神、わたつみ三神と天御中主神がお祀りされています。

 

ふのりはこの一帯で採取されます。

 

 

沖津宮は、大潮の時だけ上陸できます。

海に突き出した巨石もみることができます。

 

わたつみ石けんのデザイン担当は、この人。

 

 

 

 

 

そして、わたつみ石けんを思い立ったのは、この子供たちのおかげ。

当時お腹にもう一人います。

 

 

3人の息子達がアトピーだったから、手作り石けんと出会って、ふのりにたどり着く。

 

20数年前、子育てと格闘していた私には、思いもよらぬ展開でした。

 

 

 

 

 

わたつみ石けんのお求めは、

 

ストライプス          福岡市博多区美野島

ナチュ村イムズ店        福岡市中央区天神イムズ6階

ナチュ村千早店         福岡市東区千早

志賀島休暇村          福岡市東区志賀島勝馬

志賀島センター         福岡市東区志賀島

オーガニック広場ひふみ     古賀市古賀駅前

 

通販は、            http://watatsumi.shop-pro.jp/

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

ふのりという海藻、ご存知ですか?

わたつみ石けんには、この海藻の抽出液がたっぷり配合されています。

 

ふのりは、今が旬。玄界灘の荒波打ちつける、1月〜3月の満月、新月の大潮のとき

収穫されます。

古来から、食用はもちろん、着物の糊付けや障子の糊付け、また、醤油びんのラベルの糊付け、

そして、なぜだか、洗髪にも、利用されてきました。

わかめや、こんぶと違って、使い方は多用途。

 

しかし、近年は、流通することもわずか。

採集する人もいなくなり、消えてなくなりつつある海藻のひとつかも。

 

私は数年前にその存在を知り、ワクワクしました。

石けんに入れてみたら?と、教えてくれた、当時志賀島漁協職員の愛子さんとの出逢いで、わたつみ石けんは生まれました。

 

ふのりの収穫風景。

金印の出土地、福岡市東区志賀島の聖域と呼ばれる場所で、丁寧に手摘みされます。

この一帯は藻場と言われる、魚の産卵場所。さかなのゆりかごです。なので、機械や道具でごっそり

刈り取ることは許されません。

満月や新月の大潮の限られた期間に、1年分を収穫します。

 

今年も、初摘みふのり、あがりました。

旬の今は、食用が一番です。

味噌汁や、お吸い物、とんこつラーメンに入れると、ふあっと口の中いっぱいに、春の磯の香りがします。

江戸時代の本草学者・儒学者、貝原益軒もふのりは、海の薬草として紹介しています。胆石や結石などの石を下すとか。

春のデトックスとして、古人の知恵だったのかも。

 

糊付けに用いられていたのも、不思議だな?と、調べてみたら、糊(のり)の語源は、ヌルヌル、ヌラヌラなどの粘り気が接着剤として良いことから。

ヌルヌル転じてノリノリ。きっと、糊付けの「のり」は、ふ・のり付けから来てるんじゃないだろうか?

いわゆる、あの黒い海苔は、接着剤としては使用されてないですもん。

 

*豆知識・・・大宝律令で租税として海藻一般が義務付けられていたとか。それを施行されたのが、西暦でいうと702年2月6日。

全国海苔貝類漁業協同組合連合会は、2月6日を海苔の日に制定してるとか。知らなかった〜!

その日はなんと私のバースデー!今後は、のりの日生まれの安藤です!と自己紹介しよ!

 

最後にふのりの食べ方。サラダで食べるのが一番!

水でサッと洗って、お醤油やドレッシングで頂きます。

 

ストライプスでのランチタイムは、最近毎日ふのりデー。

 

今日は、ふのりせんべい定食!最近ハマってる、ゴーフルメーカーで焼いた大麦粉のゴーフルにふのり投入。

水とお塩だけのシンプル味付け。ふのりサラダと一緒に食べる、ふのりづくしランチ!

 

食用ふのり、ストライプスでお取り扱いしています。

 

 

 

 

 

わたつみ石けんのネットショップはこちらです!

http://watatsumi.shop-pro.jp/

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、甥っ子の結婚式に出席。

 

小さい頃から、知ってる甥っ子の晴れ姿。

可愛いお嫁さんと、お幸せに!

 

久しぶりの結婚式、披露宴、出席。

今どきの演出は、いろいろあるんですね〜!

 

披露宴のネームプレートの裏側には、甥っ子が手書きで一人一人にメッセージ。

嬉しくて、ちょっと泣かせてくれます。

 

今でもお彼岸やお盆には、亡くなった祖母のお仏壇にお参りに来てくれる、律義さ。

きっと良い家庭を築くんだろうな。

 

 

この日は、私もちょっとおめかし。

しか〜し、ちょっと問題が。

普段はファンデーションもつけないけど、

改まった席に出るとき位は、化粧をしないといけないかな?・・が、果たして、

久しぶりのお肌に、ファンデはのるか?と思っていたところ、

ストライプスで販売している、BBパウダーをヒラメク。

下地は初椿(こちらもストライプスにて、販売中)、そしてBBパウダーをはたく。これだけで、がなかなかいい感じ。

クレコスのシンクロナイザー BBパウダー、はじめて使ってみましたが、やっぱりスゴイ!

結婚式の思いがけない収穫。

 

そして、この日参列することになった、三男との家族写真も撮ることできて、良かったな。

 

我が家にも、いつの日か訪れるだろうか、と、余計なことを考えながら帰るみちすがら、

沈丁花の良い香り。春の予感でした。

 

 

 

 

わたつみ石けんの通販サイトはこちらから。どうぞよろしくお願いします。

 

http://watatsumi.shop-pro.jp/

 

 

 

 

 

 

 


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